NPO法人相談室ハーモニー

≪相談内容≫
◆ 不登校・ひきこもり・ニートの子どもについて
◆ 育児・子育て
◆ 思春期の子どもについて
◆ 夫婦関係について

カウンセリング
 ◆ このプロセスで築いた親子の信頼は一生続く、
   かけがえのない宝です。(27歳女の母)
 ◆ これからも子どもの意思を尊重し、
   子どもを信頼して見守っていきます。(32歳男の母)
 ◆ 息子の不登校は、これから起こるだろう様々な試練を
   乗り越えていく力をつけた出来事だと思っています。
                      (22歳男の母)
 ◆ 娘の事を嫌いだと思っていたが、
   大好きなのだと気づくことができ、
   さらに自分の事も大事な存在だと思える様になった。
                      (21歳女の母)
 ◆ 我が子は「絶対大丈夫」と思えるようになった。
                      (32歳男の母)



ワークショップ
 ◆ 子どもが不登校になり、さらにひきこもって
  動かなくなったとき、誰からも理解されず、
  悲しさ、むなしさばかりの毎日だった。
  そんな思いが続いていたある日、広報を見て
  非就労者の保護者向けのワークショップがあるのを知り参加した。
  みんなの前で、子どものことを話すと、
    「私も分かる、そう思わずにはいられないよね。」
    「私もそういうことあったから、話聴いていたら涙が出たわ」
  と、まわりの人から言われた。
  とてもうれしかった。
  分かってもらえるって、こんなにうれしいんだと知った。
  それまで私は、こんな親だから、子どもが動きださないんだ
  と思っていた。
  ダメだと思っていた自分のことを、「分かる」と言われて、
  なんだか自信がついてきたような気がした。そうしたら、
    「子どものことも分かってあげたいな。」
    「このうれしさ分けてあげたいな。」
  と自然に思えた。
  思いきってワークショップに参加して本当によかった。

 ◆「どのように子どもと接したらよいのか」
  「どう向き合ったらよいのか」、
  子どもとのコミュニケーションを学びたいと思っていたとき、
  ワークショップがあると知り、 ヒントをもらえるかも知れない
  と思い参加しました。
  とても緊張しましたが始まってみると、
  話しやすく居心地が良く安心して参加できました。
  他の方のお話を聞いていたら、
  自分のことが客観的に見えてきました。
  自分の心を先ずは大切にしていくことが、
  子どもへもよい影響を与えるんだと実感しました。
  すでにずっと参加していらっしゃる人の話から、
  子どもの話を否定せず聴けるようになると、
  子どもが本音を言えるようになるんだなぁと知りました。
  私の話を否定せずに聴いてもらえたことが
  とても心地よかったので、
  子どもの話も「興味を持って聴こう」と思えました。


講 演 会
 ◆ 具体的で“悩みを持つ”親の取るべき姿が
   想像できるようになりました。
   今までも気付きはあったが、
   「あるがままを受け止める」ことは難しそう。
 ◆ 分かり易い内容でしたので、
   親としてこれからどの様にしていったらよいかが分かりました。
 ◆ セミナーを聞いて、子どもの心理状態の現状を
   よく理解していなかったことを反省しています。
 ◆ 今まで「これをやりなさい」ばかりだった事を
   改めて確認できました。親の気持ちの大切さを知りました。
 ◆ 今の状況をあるがままに受け止めること、温かく見守ること、
   先ずここに気を付けていきたい。
 ◆ 「声をかけられるのがうざいのだろう」と思い、
   声掛けもしていなかったけれど、やはりこちらから一歩踏み出す
   ことが大事なのだなと思った。
 ◆ 「待ち方が大切」を聴いて、子供を見守っていると思っていたが、
   ただ静かにしていただけだった。そして何の変化も起こさない
   子供をみて“爆発し、反省する”を繰り返していた。



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